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ジスロマックのジェネリック医薬品アジーについて

落ち込む女性

ジスロマックはマクロライド系の抗生物質として医療用に発売さているお薬です。
医療用であるために、医師から処方してもらわなければ手に入れることはできません。
ジスロマックは一般的には1日1回3日間服用するだけで、効果が7日間持続します。
アジスロマイシンを含む後発医薬品(いわゆるジェネリック)は、先発医薬品であるジスロマックと比べ、薬の価格が割安です。
ジスロマックのジェネリック薬は、すでに国内のジェネリック医薬品メーカーから発売されています。
従って、いわゆる風邪の症状や膀胱炎などの泌尿器系の疾患まで幅広く使用することができます。

ジスロマックのジェネリック医薬品は、興和株式会社、ニプロ株式会社、株式会社陽進堂、わかもと製薬株式会社、共和薬品工業株式会社など10社以上の国内製薬会社から販売されています。
商品名は各社ともアジスロマイシン錠250mgです。
成人は1回につき4錠を服用します。

海外製のジェネリック医薬品も幾つか出ています。
人気があるのは、インドの製薬会社「シプラ社」が製造販売するアジー250mg(AZEE 250 TABLETS)です。
シプラ社は日本ではあまり聞き覚えのない製薬会社ですが、インド国内最大のジェネリックメーカーです。
発展途上国向けのエイズ治療薬の提供で知られています。
アジーには250mgと500mgの2種類の用量が販売されているため、利用用途に合わせて選択できます。
シプラ社製のアジー250mgは1錠330.0円から通販可能です。

アジシップ(Azicip)も、アジスロマイシンを用いたジスロマックのジェネリック医薬品で、アジー同様、インドのシプラ社が製造しています。
成人においては、基本的に1日1回100mg~1000mgの服用し、3日間経口投与を続けることによって1週間効果が持続します。
また、最大使用期間は16週までとなっています。
副作用は少ないといわれていますが、稀に吐き気や胃痛、下痢、発疹や水ぶくれ、口内のただれ、目の充血、発熱などの症状は重篤な皮膚症状への進展するおそれがあります。
また重篤なものとして不整脈や肝障害、血液障害、大腸炎などが挙げられます。

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