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ジスロマックの商品構成を理解する

ジスロマックは、細菌が人体のなかに侵入することによって発生する病気、いわゆる細菌感染症に対して効果のある医薬品です。
細菌感染症と一口に言っても、さまざまな病名があります。
例えば、咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎など言った病気です。
ジスロマックは前記のすべてに対応可能となっております。
加えて、尿道炎、子宮頚管炎のように細菌が原因となった性感染症に対しても、同様の効果を発揮する事が出来ます。

さて、ジスロマックには様々な商品構成があります。
ごく一般的に処方されているのは、1錠あたり250ミリグラムの有効成分が含有されている錠剤タイプのものです。
このタイプは、後発医薬品、いわゆるジェネリック医薬品でも主力であり通常ジスロマックと言うとこのタイプをイメージします。
他の錠剤タイプには、有効成分含有量が1錠あたり600ミリグラムという、やや多めのものもあります。
こちらは主にエイズウイルスに感染している患者が、その他の感染症にかかるのを防止したり、治療を行ったりするのに用いられます。

また、錠剤タイプ以外にも、小児用につくられた細粒タイプがあります。
こちらは100ミリグラム単位で販売されます。
小児用には、もう一タイプのカプセル剤があります。
こちらも同様に100ミリグラム単位での発売です。

更に、後発医薬品の商品構成はバラエティに富んでいます。
人気の高いアジーには500ミリグラムの錠剤や小児用にシロップタイプ及び大人用にはドライシロップタイプもあります。
錠剤が苦手とか風邪をひいてしまい喉が痛いと言う大人の方が、小児用を服用しても構いません。
必要な状況に応じて選択出来るという事です。

上記の通り、正規品と後発品それぞれに様々な商品構成がありますが、基本的な効能そのものは同じです。
有効成分の量に応じて、飲む量や回数を変えるということになります。
それぞれの商品は購入の際、医師の処方が必要となります。
また、後発薬に関しては、日本で販売がなく、個人輸入代行業者などを通じて購入するしかないものもあります。